laotourの部屋

自然会話ロボットの製作


(2018. 8.26追記) ロボット再稼働

使用しているAPIの関係で動作エラーが発生。暫く動作をストップさせていた。
・2018.2 Google APIの使い方変更。(音声認識)
・2018.6 DoCoMo APIの廃止。新しいAPIへ。(自然対話:雑談対話)

DoCoMoの新しい自然対話・雑談対話APIに何とか移行しようと頑張ったがうまくいかず。
新しいAPIの使用例を調べ、動作テストなどやってみた。
下記サイトの例がかなり具体的で、会話部分は何とかうまく成立したが、ロボットの動きなど今までの
プログラムとのドッキングがうまくいかず、半分あきらめ。
 私のプログラミング処理能力ではやはりだめ!Pythonを一から勉強せんとあかんか!

  ITって 〜頑張って更新中 (なごらぼ)
   http://nagolab.com/keijiban/

ところが、最初のサンプルプログラムを再度入手しようと、秀和システムのサイトを覗いていたら、
”何と”APIの変更に伴う対応が、著者・出版社から提供されているではないか!
説明通りの対処(プログラムの追加・入替え)を実行し、ロボットは再び動き出した。

   ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

下記の本の内容を確実に実施することで、自然会話ロボットを製作できた。

 自然会話ロボットを作ろう!
  Raspberry PiとArduinoで作る人工知能     

                 発行 秀和システム


面白いのは、
 1.会話に合わせて目の色が変わります。
 2.動作命令に応じます。
  例.「右手を上げて」と言うと、右手を上げます。凄い!!
 3.話し言葉は結構自然会話に近いです。時々頓珍漢な回答や、質問がされますが!
  会話の応対内容は、今やスマホで有名になった、Yahooの’音声アシスト’程優れてはいませんけど。

少し困った点といえば、
 1.当初Raspberry Pi 2B を使用した。
  ・音声出力がうまく動作しなかった。
     Raspberry PiのGPIOの5V出力が2.2Vに低下していた。Raspberry用の電源を出力大の物を購入する
   ことも考えたが、とりあえず乾電池2個の別電源でオーディオアンプを駆動させた。
  ・バラック状態での動作ではうまくいったが、完全に組立後、1度動作した後、エラー発生。
   ”インターネット接続を確認してください”というメッセージを繰り返すばかり。
   結果的には、WiFiでの応答速度(通信速度)が遅いことが原因だった。

 2.Raspberry Pi 3Bを購入、交換することで、1.の問題は、すべて解決した。
  電源は、メーカー推奨の出力電流のやや大きいものを購入した。