laotourの部屋

1.大文字山
  2012年 8月16日

2.滝又ノ滝
  2012年 9月12日

3.小浜街道
  2012年10月25日

4.ドライブ 大原百井
  2014年 7月27日

5.愛宕神社千日詣り
  2014年 7月31日

6.東山トレイル(南部)
  2014年11月19日

7.ポンポン山カタクリの花
  2015年 4月22日

8.東山・北山トレイル
  2015年 5月 2日

9.広河原松上げ
  2015年 8月24日

10.高雄・清滝
  2015年11月12日

11.背割堤(八幡)
  2016年 4月 6日

12.北山トレイル(東部)
  2016年 5月23日

13.北山トレイル(西部)
  2016年11月23日

参考Web
 
京都一周トレイル
(京都市産業観光局)

ウオッちず
(国土地理院)




 ビックカメラ.com


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   まさに秋たけなわです









































































































































    灯が燈されました。




  我家近くの”妙法”の”妙”





















山歩き



 ”毎日が日曜日”になって、暇を少しもて余し、昔よく行っていた山歩き(といってもハイキング程度)に又いそしんでみようと、始めました。

13.北山トレイル(西部)
 7月末に愛宕山に登った(千日詣で)後、少し日が経ってしまったが、秋のうちに北山トレイルの続きを歩きたいと、出かけた。二ノ瀬から沢ノ池の方向へ。

 8:40 地下鉄で国際会館前まで。叡電の岩倉まで歩く。風が強い。
 9:00 岩倉。叡電に乗るのはずいぶん久しぶりだ。鞍馬方面行の客で満員。二ノ瀬手前の紅葉のトンネルはかなり散りだしている。
 9:30 二ノ瀬。トイレを済ませた後、9:40出発。二ノ瀬を通るのも何年振りか?

      

 初めから結構きつい登りは覚悟していたが、まだまだこれからだと元気はあるものの、やはりきつい。20分程で夜泣峠に。

      夜泣き峠の手前から比叡山を望む

 10:05 夜泣峠。5分休憩。トレイルの新道の方へ。
 祝日のせいか結構人に出会う。新道へ足早に行く人。ユリ道へ行く人。トレイルの旧道(谷筋の道?)へ下る人、など。
 10:27 標識51-1 ここまでは緩やかなアップダウン。
 10:35 向山山頂。少し下がったところが展望が良く、岩倉・京都市街を望む。

    

 10:45 標識52-1
 11:05 標識53-1。結構急な山道を下る。北部クリーンセンターのちょうど裏山のようだ。
市原の奥も少し望めるみたい。道は整備されている。
 11:22 ちょっときつい下りだったが、やっと川に到達。だけど渡れそうにない。対岸の雲ケ畑への道へも登れそうな所がない。おかしいなと思い地図を確認。少し引き返す。
川沿いのやや山手に道発見。やはりこちらが正解のようだ。
 11:25 関電洛北発電所に到着。こんなところに発電所があったけな?
 写真を撮ったり、軽い食事。休息20分。

       発電所から賀茂川下流方向を望む

 11:45 関電の橋を渡り、雲ケ畑への車道を横切って、トレイルの道へ。
 どこかの会社が切り開いた野原の中央を横切り、明るい山肌…紅葉…を見ながら山へ入る。
次第に登りになるが、谷筋に沿った道で、それほど勾配はきつくない。途中マウンテンバイクの1団数名に会い、少し驚く。こんな山道を下ってくるなんて。
 だんだん谷が深くなってくる。大きな谷から別れ山肌にはりつき始める。腹がすき、少々疲れも出てきてきつい。またまたバイクの人に出会う。峠までは、今少しのようだ。
 もう少しかと思ったが、なかなか谷のツメまで来ず、おまけに小さい谷に水の流れがまた見えて、峠までまだまだと言いたそう。
 12:50 やっと小峠。
 数名のグループが、休息・食事中。同じく二ノ瀬から来られたそうだ。氷室まで行き昼食にするつもりにしていたが、少しばて気味。昼もだいぶ過ぎたので、休息・食事とする。
 汗を拭いて、シャツを着替え、昼食。少し寒さが!
 13:25 休み時間が少し短いが、日の暮れも早い時期。出発。
 北山杉のきれいな林を少し行くと、氷室だった。
 13:30--40 氷室跡を見学。山肌にまあーるい窪地。

           お椀状の窪地…氷室跡

 13:45 氷室神社に立ち寄る。

      

 13:50 出発。広い車道をだらだら行く。かなり昔、鷹峯側から氷室に入ったが、こんな感じだったかなー?もう少し道がきれいで、明るい中に田畑が広がっていた気がするんだが?秋の稲刈り即の暖かい時期だったから?それとも道がもっときれいだった?
 車道をだらだら登り、下る。山道より疲れる。京見峠から杉阪へ抜ける道に出る。
 14:25 少々迷ったが、“もう少し歩こう”と、杉阪方面に少し進み、山の家“はせがわ”の入口の所から山へ入る。
 14:43 標識72 厳しい登りになるかと思ったが、地図をよく見ると山の家の付近がすでにかなりの高度があり、上ノ水峠までの道は、山肌、尾根道を行く軽いアップダウンのコース。
 だいぶ疲れてきていたが、峠からの最後の下りを覚悟しつつ、だらだら行く。
 15:00 やっと上ノ水峠着。ここから一気に下る。気にしていたほどの急勾配でなく、東海自然歩道の整備された道を10分ほど下ると、車道に出た。
 15:20 紙屋川の上流に沿った車道をだらだら行く。昔沢ノ池に行った時こんな開けた道だったかな?知らぬうちに坂下を過ぎていた。先程の車道に出たところが坂下?
 15:40 千束。原谷の方に行く道との分岐。ここもずいぶん道が広がって、大型乗用車が入れる道になったんだな?昔は軽乗用車がやっと通れるくらいだったように思うんだが?
 15:50 鷹峯到着。平地にして、13qぐらいの行程だったか?
 祭日でバスを待つ人が多く、玄琢下まで歩く。玄琢下--泉堂町--北山駅前とバスを乗り継いで、16:30頃帰宅。
 結構厳しい1日だった。

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12.北山トレイル(東部)
 昨年比叡山を少し北へ行ったところまで歩いたが、続きがなかなか歩けず、一年ぶりに訪れた。
 9:50 八瀬登山口(秋元町)から登り始める。
 少し登った所で、前回下りてきた黒谷・青龍寺への道はとらず、回峰行道を少し北へ行った地点に至るやや短いがきつい勾配の道(横高山への道)を登る。
 新緑の林、かなりきつい勾配を一歩一歩登る。途中”横高山への標識”2か所で、各5分の休憩。

 ”International Trail Runninng 2016”のテープが至る所にあり、案内掲示があった。5/28(土)に開催されるみたい。こんな山道・石ころのゴロゴロしてる道を駆け下りるのか?駆け上るのか?随分物好きな人もいるものだ、と感心。
 帰宅後調べたら、黒谷を下って、この横高山への道をまた登るみたい。それだけでなく、根本中堂をスタート・ゴールに大原三千院の奥の山・修学院の奥の山など比叡の山並みだけでなく、上記の黒谷・仰木の里・日吉など一度下ってまた登ってくるみたい。全長50q。実に過酷なレースだ。よくこんなレースに出る人があることだ!!!
 
 11:20 最後はやや足元がふらつきながら、やっと回峰行道にたどり着く。(横高山標識15、トレイル標識北山12)
 
            

 11:40 写真を撮ったりして結構休んだ後、横高山767mへ。この辺りではかなり高い山らしい。
実に急な道をふうふう言いながら、登り切る。見晴らしは全くないが木が結構生い茂り、涼しい山頂。
(横高山標識18、トレイル標識北山13)(11:50)

 12:30 昼食を摂り、ゆっくり休んだ後に再び歩き始める。ところが足元が何かしっかりしない?
休息で却って疲れが出たか?暫くゆっくり歩いて足慣らし。
 13:20 少しきつい目のアップダウンを繰り返し、最後はかなり急勾配を下って、東海自然歩道との合流地点。(北山17)
 途中、水井山794m(北山16-1)…京都一周トレイルの中で最も高い地点 を通過。
 13:25 仰木峠。やっとここまで来たか!!という感じ。10分休息。

           

 13:45 急勾配の下り坂(ボーイスカウト道)に到着(北山19)。谷川との合流点(北山20)まで一気に下る(14:05)。膝が少し笑い出した。
 14:20 大原の里(戸寺)に下りてきた。むっとした暑さ。
 14:30 高野川の堤防で少し休息し、太ももが少し張りだしたが、”頑張って静原まで歩こう”と出発。
江文神社への道。木の大きな鳥居。子供を連れて江文神社・金比羅山へ登ったことがあったような。あれはいつだったかな?もう30年近い昔か?
 神社に立ち寄らず、江文峠の道へ。かなり湿気た暗い谷筋道。獣除けのゲート・柵。そういえば何年か前この辺りで熊が目撃されたことがあったっけ。背中がひゃー…汗が冷えただけではない?
 15:00 少し登ったら、車道に合流。江文峠。
しばらく車道を行き、今度は車道の南側の森に入る。この林道は広く、やや明るい杉木立。東海自然歩道なので整備されている。
 15分程歩き、静原小学校前へ。バスが2時間に1本ほどに減ってしまっているとは思わなかった。

      静原小学校。かなり昔ちょっと立ち寄ったかな?

 待ち時間が30分ほどあったので、時間つぶしに次のバス停(静原寮)まで、ブラブラと歩く。

 今日は、平面距離にしたら、8,9qだったと思うけど、結構アップダウンがきつく、少々疲れた。
 お疲れさまでした。

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11.背割提(淀川河川公園)
 山歩きではないけれど暖かい陽気に誘われて、八幡までドライブ。背割堤の桜を見に出かけました。
前から1度訪れてみたかったのですが、昨年は時機を逸して行けず。今年、丁度満開の時期に行けました。
1.4qの桜のトンネル。実に見事でした。
 さすが京都府内1位の人気の高いお花見スポットとあって、すごい人出でした。

    

  

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10.高雄・清滝
 11月にしては暖かい陽気とテレビの紅葉ガイドに誘われて、高雄神護寺に出かけました。
 周山街道は時々通るもののいつも横を素通りでしたが、やっと神護寺を訪れました。
急な坂道・石の階段を下り・登りした後、広い境内をゆっくり見て回りましたが、所々見事な紅葉が見られたけれど、全体的には今一つでした。
 今年は雨が少なく、10月下旬に少し冷え込んだものの暖かい日が続いているせいか、山の紅葉・黄葉は今一つのようです。

    

             

 お寺を降りて、川堤で昼食の後、清滝まで3.6q。ゆっくりした散策ペースで清滝川に沿って清滝まで歩きました。澄んだ水と空気、すっかり心が洗われた感じでした。
 帰りのバスの窓から見た愛宕寺付近の紅葉の方が見事だったかな?

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9.広河原松上げ
 山歩きではないが、”広河原松上げ”の見学に出かけた。
 昨年は、行こうかと思った時はすでに申し込みが締め切られており、今年はぜひ参加したいと思っていた。8月15日花背松上げ、8月24日広河原松上げ、の見学バスがあったが、広河原まで出かけた。
 花背には3,4年前に何度か行っていたけど、広河原まで行くのは20年ぶり位かな。
 河原全体に"地松"と言われる松明がたかれ、随分幻想的な雰囲気の中で、"放上松(ホリアゲマツ)"と言われる紐についた松明が投げ上げられる。太鼓と鐘の音の中、掛け声とともに何本も放り上げられ、20mもある大松の先端の松明に火が移った時は、観客のどよめき。1時間近い火の行事でした。江戸時代から続く火の行事(神事)。大松が倒れたところで帰ってきましたが、神事は夜が明けるまで続くそうです。幻想的な中にも荘厳な火の神事でした。

    

                        

 松上げについては、京都北山の松上げと愛宕信仰 に詳しい。


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8.東山・北山トレイル…瓜生山から比叡山へ
 いいお天気に誘われて、京都一周トレイルコースを歩いてみることにした。
 東山コースは、前回蹴上げまでだったけど、大文字山は何度か登っているのでパス。
 9:20 北白川別当町から歩き始める。日本バプテスト病院横から瓜生山への山道へ。所々ぬかるみの谷筋から一気に登る。山頂で小休止。(9:55)
 新緑の中を行く。10:15 ”みはらし台”とあったので行ってみたが、周辺の潅木で、ちっとも見晴らしはよくなかった。(北城出丸址)

             

          瓜生山山頂(幸龍大権現)              北白川城出丸址の案内板

 緑の中を気持ちよく歩く。かなり登ってきたのか、木々の間から修学院離宮辺り、松ヶ崎・上賀茂などが望まれる。

             

 11:00 石鳥居。沢へ下る。’折角登ってきたのに’と思いながらアップダウンを繰り返す。音羽川の上流のようだ。冷たくきれいな沢。
 11:15 修学院のキララ坂との合流点(水飲対陣跡碑)。ここから叡山ケーブル駅まで最後の厳しい登りのようだ。休み休み行く。
 12:20 ようやく電波塔の建つ比叡山ビュースポットに着いた。春霞に煙るが、良い展望。

             

                山科方面                        岩倉方面

 ケーブル駅前の広場で、昼食。ゆっくり休む。
 13:30 トレイル北山コースへ。ゆっくり休んだせいか、却って足が重い。スキー場跡地を過ぎて少しペースが戻る。つつじ、洛北の山々の展望。延暦寺西塔の堂塔を巡り、ドライブウェイを横に見ながら、黒谷への下り口まで。

            

         色々な色合いのつつじ                  洛北の山々                ドライブウェイ横には八重桜も

 14:40 青龍寺、八瀬に向けて下山。今日一番の厳しい歩きだったか?

          

                  黒谷青龍寺

 15:45 八瀬秋元へ無事下山。

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7.ポンポン山…カタクリの花を見に
 4月の上旬には花が咲くと聞いていたが、連日の雨・寒い日が続く。
 やっといい天気になり、予定から1週間遅れで出かけた。
 9:30 阪急東向日着。バスで善峰寺へ。
 以前に来たのは40年以上前。こんなに大きなお寺だったかな?
 ”遊龍の松”を見て、やっと思い出した。

      

            釈迦堂と枝垂れ桜 

 11:00前 ゆっくりしていると山行きが遅くなってしまう、と、境内回遊の途中で、寺で聞いた通り北門から山道へ。三鈷寺の横から急な車道を登る。暫く行き、善峰寺バス停から伸びてきている車道へ。
 ゆったりした車道をゆっくり登っていく。10分程で、民家が見えてきた。2,3軒の農家。杉谷別れ、のようだ。
 畑と清らかな谷川。農作業のおじさんが一人。実にのんびりした風景。桜がまだ残っていた。
 山道に入る。暫くは清らかな谷川に沿っての緩やかな登りの山道(東海自然歩道)。
 右手の山肌にとっかかる。谷川のせせらぎの音も途絶えるようになるまで、実に急な登り。休み休み行く。15分ほどフーフー言いながら登る。
 12:00前 やっと鉄塔が見える所まで来た。少し平坦に。暫く行くと、東尾根への分岐点。
 降りてくる人に聞くと、”カタクリの花は、結構咲いている”とのこと。
 フェンスが見えた。入らせてもらう。
 ”オー。咲いてる咲いてる。見事!。こんなにたくさんの花が咲いているとは思わなかった。”
 小さな可憐な花です。ほんとかわいらしい、愛らしい花です。一週間遅らせて来たのが帰ってよかったかも。

    

           

                          群生するカタクリの花

 いつまでも見とれているわけにも行かず、すぐ近くの」山頂へ。
 ところが、あとほんの数歩の山頂への登りで、全く足が動かず。
 やっと山頂に到着。休息・昼食。おなかが膨れてきて、やっと元気が出てきた。一時的な血糖値低下の影響だったかな?

 13:15 下山。”同じ道を引き返すのはいや。頑張って歩くから”、と家内が言うので、それなら、と、高槻側へ下山。
 実にきれいな歩きやすい尾根道。京都の山には珍しく平坦な尾根道が続く。(京都でなく、北摂の山になるのかな?)杉木立。温帯潅木樹林。時々山つつじが見事に咲き誇り、ゆったりと歩く尾根道は最高です。

        

 14:15頃 途中から、急な山道を一気に下り、本山寺へ。大きなお寺だ。修験道のお寺のようだ。それにしても、立派な本堂。
 トイレを借りただけで、すぐ続けて下山。木立の間から見える北摂の山々からみると、まだ結構高いところにいるみたい。
 15:00 5分ほど休息。太ももの前の筋肉・筋が突っ張ってき始めた。広い車道、それほどでもないと思ったが、結構急な下りだったようだ。意外と足元に疲れが来ていたみたい。
 何とかマッサージでごまかしながら、歩き出す。
 神峯山寺を過ぎて、憩いの森と名づけられたキャンプでも出来そうな広場の横を通り過ぎる時、家内が変わった花?を見つけた。形が変わっているだけでなく、黒と白で少しおどろおどろしい感じ。

              

 帰宅後、”教えて!goo”で、質問してみました。
 早速教えてくださった方がありましたが、”ユキモチソウ”と言うそうです。
 そう言われてみると、真っ白な雪のお餅のようなのが、にょっきり出ていました。

 15:45 神峰山口バス停到着。下りなので、予測よりはやや早く到着。
 
 ”カタクリの花”、”ユキモチソウ”など随分珍しい花を見、天気も良く、結構な1日でした。

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6.東山トレイル…伏見稲荷大社から粟田口
 いろいろ忙しく、なかなか京都一周トレイルにいけなかったけど、最近少し時間をもてあまし気味で、
やっと出かけた。
 10時過ぎ、京阪伏見稲荷を出発。
 伏見稲荷大社は随分きれいになっていた。また中国人ほか海外からの観光客も多く、驚いた。
 中国人には悪いが、あの高く鳥の鳴くような早口の言葉。随分にぎやか。

             

                                         千本鳥居             参道途中の”四つ辻”から西山方面   

 四つ辻から参道を外れて、山道へ。
 稲荷山を快調に下り、谷筋の町並みを横切り、小高い山へ。御陵を過ぎると泉涌寺。
 泉涌寺墓地の横を過ぎ、今熊野の住宅街、滑石街道を横切る。
 稲荷山から、小高い山・住宅街とアップダウンを繰り返し、何度も道を折れてすすむ。地図と案内標識が無かったら、ほんと道に迷ってしまうようなコースだ。
 六条山(鳥辺野の道)に入る。やっと山歩きの雰囲気。杉と雑木の下を行く。だらだらした登りを過ぎ、小休止。
 一気に下ると五条通り(1号線)へ。
 五条通りの下をトンネルで抜けると、いよいよ今日一番の山登りへ。(清水山)
 先日の愛宕山ほどきつくはないが、結構急な登り。休み休みで30分程かけて登りきる。
 小休止の後、もう登りはないだろうな? と思っていたが、高台寺山を過ぎて、軽い登り。やっと山頂公園に着いた。

               

                           東山 山頂公園展望台から市街地を望む。

 遅い食事の後、結構寒く、写真撮影もそこそこに一気に粟田口まで下りる。
 約10kmの短いコースだったが、アップダウンが結構激しく、少々疲れた。
 次回は、東山コースの北側、大文字山・比叡山にチャレンジ予定。

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5.愛宕神社(愛宕山)千日詣り
 4年ぶりに千日詣りに出かけた。
 愛宕山は、アプローチ無しで登ると、猿渡橋を超えて登山口からいきなりの急坂。これが続き、なかなか厳しい山登りだ。息を整え、ゆっくりペースで登り始める。
 分教場跡を越えたあたりで右手の竹林で音がすると思ってふと見ると、子鹿。あわててカメラを取り出したが、奥のほうへ逃げていく。最近、北山・西山で鹿・猪などが増えてきているとは聞いていたが、こんな人里に近いところまで降りてきているとは!

                          

 急な登り、石段をあえぎながら約1時間、やっと茶屋跡にたどり着く。(三合目)すごい汗。少しへばり始める。
 充分に休息後、気持ちはまだ元気だったので休み休み急坂を登り続ける。
 5合目に着いたときは、ほっとした気分。ここからは結構平坦な道になっていたはずだったと思い、気持ちも少し楽に。

            

    桂川・京都の市街地を望む    いきなり消防のヘリが近づいてきたと思ったら、救急隊員と思われる人
                    が降りていった

 大杉大神を少し過ぎたところで、ヘリコプターの音。こちらにドンドン近づいてくるようで少し驚く。周りの木々が羽根の風で大きくざわめく。旋回し出したので遠ざかるのかと思ったら、また戻ってきて、ホバリング。ロープが下がってきたと思ったら、1人降りてきた。消防のへりだったので、多分動けなくなった人の救急に降りたのだろう。

 私は気を取り直して、登りへ。5合目を過ぎると、確かに平坦部も出てくるが、時折石段。足が重く、大汗をかき、気持ちも落ち込んできて”もう動きたくない”などと思い出す。休み、水を飲み、5分程休息、そんなことを繰り返しながら、””水尾の別れ”はまだか?、すぐそこのはずだ”と思いつつも気持ちがなえ、休憩。……ようやく水尾別れ。
 ここで休み、あと一息、と気持ちが上向いてくる。
 もう少しで黒門、もう少しで神社、と思いつつ、重い足を引きずって、すごい大汗をかき、腹も減って、とぼとぼ、と歩む。神社下の広場に着いたときは、もうバテバテ。レジャーシートを何とか敷いて、へたり込む。神殿まで昇っていく元気は全くなし。水、水。
4年前は2時間半で登れたが、今日は2時間45分。歳?
少し元気を出して、食事をしたら、落ち着いてきた。気分も戻ってきた。着替えをし、十分な休息の後、神社に参詣。

 下りは頑張って、最後少しひざが笑い、ふくらはぎ、太ももがはるのを我慢しつつ、5合目、3合目で少しづつ休んだのを除いて、一気に下る。
1時間半でふもとへ。

大いに頑張った1日だった。3年間のご利益もありそう。

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4.ドライブ…大原百井 ハス祭
 7月27日、随分久し振りに洛北山あいの村に行ってきました。ハイキングでなく、家族でのドライブでしたが。
 40年近く前行った事のある村の近くでしたが、道も随分きれいに舗装され、拡張され、峠道も楽々でした。
 ”ハス祭”というので、どんなのかな?と興味しんしんでしたが、ちょっと時期が合わなかったのか、3面のハス田の花は、少し少なめでした。しかし実にきれいな色合いでした。
 ここ数日猛暑日が続き、少々バテ気味だっただけに、山からの涼しい風も最高でした。夏場の山あいの村の最高のご馳走です。

           

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3.小浜街道(西鯖街道)
 10月25日、久し振りに長いコースに挑戦してみようと思い立ち、杉阪口から山国まで、昔の小浜街道を頑張って歩いてきました。
 さわやかな秋空のもと楽しい1日でした。

 9時前に杉阪口をスタート。1時間程かかって、下杉阪を通り真弓まで。
 やや雲の多い空模様でしたが、さわやかな秋の日のハイキングの始まり。舗装された広い道を行く。車2台に出会った程度。
 少し休憩後山道に入る。明るい谷筋の道。途中から山腹をうねりながら行く。結構キツイ登り。
 30分程かけて、やっと縁坂峠に。

 ゆっくり休んだ後、少し暗い杉木立の中を大森まで下る。20分程で大森中町。空はすっかり晴れ、雲一つない絶好の行楽日和。広い車道を少し行くと大森西町。ここは先月通ったところ。30分程で、先月滝を見に行った牛ヶ滝林道の分岐点(京北トレイル道標、京北14)。
 今日は京北一周トレイルのコース通り、茶呑峠へ。さほどキツイ登りではないのだが、昼前の空腹で力が出ず、20分程かかって、やっとこさ峠へ。
 お地蔵様がやさしく迎えてくれました。
 
                      

         茶呑峠のお地蔵様                江戸時代の中頃の作だそうです
                   気品のあるお地蔵様です                            数多くの旅人を励ましてくれたことでしょう

  ここからは明るい杉木立の中のユリ道です。空腹だったけど、快適な足運び。
  30分程歩いて、鳴の堂跡(道標16)で、ゆっくりと昼食。

                   

           愛宕山を望む(竜ヶ坂二石仏付近)              竜ヶ坂の二石仏(地蔵菩薩と大日如来)         

 杉木立の中の少し急な道(竜ヶ坂)を一気に山国まで下る。途中木立の隙間から、明るい田畑・家並みがちらちら。奈良朝条里制の遺構といわれるだけあって、整然とした田畑。
 14時過ぎやっと目的の山国の里に着き、ここからは一周トレイルのコースを外れて、上桂川の堤防を行く。芒の穂が陽に映えて光り、実にきれい。
 14:40山国神社着。よく歩いた。15,6qの行程か?
 それにしても平日とは言え、こんな好天気日に1人のハイカーとも出会わないとは?

                

           山国中江付近                       上桂川                     山国神社
                                                               (平安遷都時に造営と伝わる)

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2.滝又の滝
 9月12日、快晴の秋晴れ(まだまだ夏が続いている感じですが……)、30数年ぶりに訪れました。
 京都一周トレイル--京北--として整備されており、道標・ガイドブックも十分で、ずいぶん歩きやすく、1日ハイキングを楽しみました。
 
                         
 
          滝への谷入口(道標:京北3)付近の案内板        滝又の滝(高さ約20mの豪快な滝)
                                           カメラが古く、やや露出不足。残念!
 
 京都北山・京北の山には余り滝はありません。訪れたことがあるのは、空也滝(愛宕山の麓、清滝)、菩提の滝(杉坂と沢池を結ぶ道の途中)、音無滝(大原三千院の奥)、位でしょうか?
 それらに比べても見劣りしない豪快な滝が滝又の滝です。
 滝までの谷筋道は、しっとりとした歩き易い谷道です。途中十界因果居士が隠れ住んだという洞窟(岩穴)への道があったが、行かず。
 滝又の滝は、織田信長の甥(十界因果居士)が修行をつんだとの言い伝えがあるそうです。

 滝を巻いて急斜面を登った後は、杉・芒の美しい明るい谷、余野まで緩やかに下る。
 一休みの後、伏見坂へ。途中ちょっと道を間違えたが、無事大森西町へ。伏見坂の大森側の下りは、少々きつかった。
 
                
 
          大森西町から半国高山方面を望む                秋はすぐそこまで来ているようです    
      大きなゲートボール場があり、今日は大会のようでした     
 
                       
 
                  多分 牛滝                        岩戸・落葉神社(小野郷)
            滝周辺は荒れていたが、10m近く
            ある結構大きな滝です

 大森西町から茶呑峠への道を外れて牛滝谷へ(道標:京北14)。途中少し道に迷ったが、谷に沿った道に戻り、滝を発見。多分牛滝と思う。ここは初めて来たか?

 午後は、大森西町から中町。小野郷まで、広い車道をテクテクと。(5qぐらい?)
 ほとんど車にも出会わず、夏の暑い道を頑張って歩く。思ったより早く小野に着きました。

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1.五山送り火・大文字山
 8月16日、2,3日前に雨、空気が澄んでいたのか、この日は少し風もあり、実にくっきりと夜空に浮き出した感じでした。
 お精霊さま、無事にお帰りください。

 この頃は、送り火に手を合わす人もめっきり少なくなりました。


 8月18日、20数年ぶりに”大文字山”に上りました。
 送り火の後の”消し炭”も少しいただいてきました。1年間”家内安全”で過せる様にとの願いを込めて。

    

 ”大”から”妙法”を望む。           火床…”大”の右側のななめの部分               火床
 曇りとカメラの倍率不足で、よく
 わからん???



    吉田山、御所を望む

 大文字山の三角点まで上り、後は”如意ヶ嶽”の北をぐるりと回って、車道に出、”皇子山カントリー”から”近江神宮”までの約14q、テクテクの旅でした。

 すぐ疲れが出ず、1日たった昨夜くらいから足がはってきたのは、老齢化の証拠でしょうか?

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