電 子 工 作

RaspberryPiを利用したいろいろの工作結果、等を書いてみます。


監視カメラ(IPカメラ)

2016年11月20日

RaspberryPi B+にカメラモジュールを取付け、適当なプラスティックケースに組み込んで監視カメラにしてみました。
苦労したのは、
 仮設置テストでWiFiで繋がっていたのに、設置予定場所では接続が不安定
 (自宅無線LANのAPへの接続が自宅周辺の場所によりかなりバラツキ大)
 自宅外からの接続(画像のストリーミング配信)がうまくいかなかった
 (一時的に成功したが、通信設定などいろいろテスト中にNGになった)
WiFi接続…無線LANアダプターの交換、無線LAN子機をケース内に組み込み、等いろいろ試みたが、最終的には接続安定な個所を何とか探し出した。
ストリーミング配信…サーバーの設定、ネットワーク関連の設定をよく見直し成功

監視カメラ設定詳細1へ  (CPU基板を変えて再製作中。下記№2。)


監視カメラ(IPカメラ) 2

2017年 8月 日

製品完成・販売のアナウンスから約5ヶ月、やっと待望のRaspberryPi Zero Wが入手できました。技適合格まで長かったこと。
早速カメラモジュールを接続し、監視カメラの製作に取り掛かりました.。
Rasp Pi Zero Wの小さいこと。これで無線LANもBluetoorhも搭載されているとは!正に今はやりのIoT向けにぴったりのCPU基板でしょう。
Raspberry Pi B+基板を基に動作させせていた経験とカメラモジュールを動作させるドライバーの組み込み方法の記事を見つけて、うまく動作するようになりました。
現在、カーポートの柱に取り付け、動作テスト中です。

監視カメラ設定詳細2へ

監視カメラ映像 


センサーライト

2016年11月 日

赤外線センサーによる動体検知基板(キット)を入手して組み立て、接点出力を利用してLEDライト2個を点灯するようにしてみました。
適当なプラスティックケースに部品類を取付けましたが、センサーとLEDライトの取付け角度が悪く、人間の検知とライト点灯方向がうまく調整できなかった。
明るさ検知をCdsで行ったが、その調整幅が狭く、夜間のみ点灯がうまくいかず見た目の不格好さ、屋外での取付の難しさ、等から市販品を購入しました。
カーポートの柱に取り付けています。

*写真は、購入した市販品

センサーライトの設置へ


2017年 3月 4日

自然会話ロボット

RaspberryPiでの遊び、をいろいろ考えていた時、自然会話ロボットの製作本にであいました。面白そうなので早速購入し、ロボット製作を行いました。
苦労したのは、
手先が余り器用ではないので、ロボットの体・手をきっちりした形に組立しにくかったこと
RaspberryPi内の電源を利用しての小型アンプ・スピーカーが動作しなかった
(電圧低下が起き動作せず。乾電池での動作に変更→最終的には成功)
バラック組立の時動作したが、正式組立後通信不良で動作せず
(RaspberryPi 3Bを購入して交換したところ、うまく動作するようになった)

(2018.8)会話処理プログラムの中心Google・DoCoMo APIの使い方変更、中止などのため、2018.3頃より動作しないことが続いていたが、この度復活しました。

自然会話ロボットの製作へ


Voice Kit

2017年12月26日、2018年 7月17日追記

最近”スマートスピーカー”が話題になっている。RaspberryPiにGoogle AssistantAPIを入れてそれに近いことができるというので、マイク・スピーカーをつないで遊んでいた。
Googleから”Google AIY Voice Kit”なるものが売りに出され、”Google Home”と同じようなことができるというし、日本での先行発売もされるというニュースを目にし、早速購入した。
RaspberryPi3Bも必要だということだったが、手持ちの3Bの調子が今一なので、思い切ってもう一台購入した。
結構簡単に組立ができ、いろいろ遊んでいる。Google Home miniのような使い方ができるのかと思っていたが、日本語での対応という点で、ちょっと違っていたのは残念だったが、これはこれでいろいろ楽しめそうだ。

(2018.7.17追記)Google-Assistant-SDKの日本語化が実行されたのを機に、自動起動化も実施。ハンズフリーのGoogle Homeもどき品が出来上がった。

Voice Kitの製作へ


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