家 庭 菜 園

2019年

 今年もプランターでの野菜作りに挑戦。ミニトマトは決定したが、後何を作ろうか?

4月6日~12日 土の準備

 昨年同様、秋から冬にかけて野菜を作っていた土を一度全て取り出し、最下部に肥料(堆肥、骨粉入り油粕、化成肥料)と共に。その上に2017年の栽培時使用の土、一番上に新しい培養土。

4月13日 ミニトマト苗の植え込み

4月15日 種まき

 昨年栽培したコカブと初めてのラディッシュを作ることにした。

4月22日 カブ・ラディッシュの発芽

朝の冷え込みが厳しい日が数日続き、対策を怠っているうちに、ミニトマト苗3本が萎れてしまった。失敗!
コカブとラディッシュは順調に芽を出し始めた。

5月2日 ミニトマトに支柱。第1回間引き。

ミニトマトは3本枯らしてしまったので、新しく苗2本を植えた。 (4月25日)
寒さ対策を実施したせいか順調に成長。支柱を実施。
コカブ・ラディッシュも順調に成長し、1回目の間引きを実施。

5月10日 第2回間引き

コカブ、ラディッシュは順調に成長。2回目の間引き。

5月15日 ラディッシュの成長は早い。トマト実つけだす。

5月23日 ナス苗植え付け

トマト苗を遅霜で枯らしてしまったこともあり、少し遅いがナス苗を2本植え付けた。

5月25日 ラディッシュ収穫

ラディッシュは成長が早いと聞いていたが、約1ヶ月で早くも収穫できた。直径2㎝以上の蕪に成長。

6月9日 今年のミニトマトは……?

今年のミニトマトは何となく成長が不良。土作りがまずかったか?苗の選定が悪かったか?
天候(5月に早くも真夏日続く)のせい? 実が、少し色づき始める。
ナスの脇芽取り。


2018年

 特別に暑い夏もようやく最高気温が下がり始めた。(やっと最高気温30℃を切り、25℃前後の日も)
秋野菜に挑戦。

9月12日~17日 土の準備

 夏野菜の収穫が終わったプランターの土をすべて取り出し、下1/3くらいを入れなおした後、堆肥・ 苦土石灰をたっぷり。
 その上に新しく購入した培養土を入れる。今年は初めて九条ネギを栽培しようと思っていたが、苗がもうすっかり売り切れていた。仕方がなく、難しい種からの栽培にチャレンジ。
 育苗向きの小さなプランターを購入し、培養土を入れて種蒔き。

9月18日 種蒔き

 今年は、品種を絞って栽培しようと決めた。
 初めての小蕪、大部分をチンゲン菜、少量の小松菜を育ててみる。

9月21日~22日 芽吹き

 芽が出始めた。やや気温が高めの日が続き、早々と。
 小蕪、チンゲン菜、小松菜、そして九条ネギも全て芽が出始める。

10月 4日 間引き

 結構成長が早い。
 小蕪…本葉が3.4枚になり、第1回間引き。点蒔きにしたが、各点ごとに2,3本に絞る。
 チンゲン菜、小松菜…本葉は4,5枚になり、第2回間引き。3~5㎝間隔にする。
 それぞれの株の根元付近へ、化学肥料を少量。

 ネギも伸び始め、4,5㎝位に成長。

10月12日 間引き

 小蕪…少し成長しすぎた感はあるが2回目の間引き(本葉3,4枚)。各点ごとに1本立てへ。
 チンゲン菜、小松菜…だいぶ成長してきた。
 それぞれ、根元付近に少量の化成肥料。
 九条ネギも10㎝位に伸びてきた。

10月24日 小松菜の収穫

 秋も深まり、朝夕少し寒い日も。
 菜園の野菜がそれぞれ大きく育ってきました。
 小松菜が背丈が30㎝以上に急激に成長。早速収穫しました。

11月 5日 チンゲン菜の収穫3回目

 今年はチンゲン菜を数多く植えたが、みんな結構育った。収穫する前に、バッタに結構食べられている。コカブもだいぶ大きくなってきた。
 1週間ほど前に九条ネギを大きなプランターに移植したが、何とか根付いてくれたようだ。

12月 8日 小蕪の収穫第1回

 なかなか大きくならなかったが、やっと直径5㎝以上の物ができ、待望の第1回収穫。
 早速夕食に調理してもらった。
 ”鮭と蕪のクリームシチュー”

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