観 劇

 京都労演で一緒に劇を見ませんか!
 京都労演は鑑賞団体です。6回/年の例会があり、劇を鑑賞しています。
 また単に劇団側から示される劇を鑑賞するだけでなく、見たい劇・要望を劇団側に伝え、共に良い劇を作るため頑張っています。

京都労演の詳しいことは

これからの例会

2020年 9月

Pカンパニー公演

『拝啓、衆議院議長様』拝啓衆議院議長様

作/古川 健 演出/小笠原 響
出演/八柳 豪、荻野貴継、内田龍磨、他  

日時= 9月13日(日) 15:00 開演
    9月14日(月) 13:30 開演
    9月14日(月) 18:30 開演

会場=呉竹文化センター

 *公演日・ステージ数・会場 共変更 

生きるに値しない生命など存在しない。
2019年東京初演 チケット完売の衝撃の話題作!!

2016年、神奈川県相模原市で起きた障害者施設殺傷事件。日本中を震撼させたこの事件をモチーフに、『あの記憶の記録』、『Sing a Song』の作家・古川健さん(劇団チョコレートケーキ)が書き下ろし、2019年、大反響を呼びました。生命の尊厳を問う舞台、待望の再演を京都で!

2020年 10月

人形劇団プーク公演
現代版イソップ『約束… 』/
『うかうか三十、ちょろちょろ四十』

原作/田辺聖子 作/井上ひさし
 演出/井上幸子

出演/大橋友子、栗原弘昌、柴崎喜彦、他  

日時= 10月25日(日) 14:30 開演
    10月26日(月) 18:30 開演
  
会場=呉竹文化センター 

風刺とユーモア溢れる二つの物語を、人形劇ならではの表現で。

2014年例会『怪談 牡丹燈籠』で好評を博した人形劇団プークが帰ってきます! 『約束…』は現代に蘇る田辺聖子版「イソップ物語」。『うかうか三十、ちょろちょろ四十』は井上ひさし24歳で初めて活字となった戯曲です。井上ひさしと田辺聖子、日本を代表する東西作家の競演。人形劇ならではの細やかさと大胆さを駆使し、愉快で美しい世界をお届けします。

2020年 12月

こまつ座公演
『私はだれでしょう』

作/井上ひさし
 演出/栗山民也

出演/朝海ひかる、平埜生成、吉田栄作、他

日時= 12月18日(金) 夜(時間未定)
    12月19日(土) 昼(時間未定) 開演

会場=呉竹文化センター 

私はだれであるべきか?
歌あり、笑いあり、涙あり、井上ひさしの傑作、登場!

敗戦直後のNHKラジオ「尋ね人」製作現場。記憶喪失の男やGHQの検閲官が入り乱れ・・・。作者の鋭い眼差しは、米軍占領下の放送検閲を描きながら、現在の日本をも炙り出す――! 朝海ひかる、吉田栄作はじめ魅力のキャスト陣にもご期待ください!


2021年 1月 

劇団銅鑼公演 

『おとうふコーヒー』

作/詩森ろば 演出/青木 豪
出演/千田隼生、谷田川さほ、栗木 純、他  

日時= 1月20日(水) 夜(時間未定)
    1月21日(木) 昼(時間未定) 開演

  
会場=呉竹文化センター 

高齢化社会の現代。人生の終い方をユーモラスに描く。

 介護、いじめ、性同一性障害…様々な問題を、認知症のふみ子さんが包み込む。
 「おとふうとコーヒーは認知症に効く!」と信じるふみ子さんの優しさ溢れる物語。

2021年5月に再演(決定)

トムプロジェクト公演

『Sing a Song』

 

作/古川 健 演出/日澤雄介 
出演/戸田恵子、大和田獏、鳥山昌克、岡本 篤、他  

日時= 2021年 2日間(予定)
  
会場=呉竹文化センター 

淡谷のり子の自伝に構想を得た舞台。

 戦時下、ジャズやブルースが敵性音楽として禁じられていく中、流行歌手・三上あい子は皇軍慰問を強いられるが……
 「軍歌は決して歌わない」という姿勢を貫いた淡谷のり子をモチーフに、戸田恵子さんが歌い、演じます。

お問い合わせ➡京都労演 TEL075-231-3730 FAX075-211-7855

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