観 劇

 京都労演で一緒に劇を見ませんか!
 京都労演は鑑賞団体です。6回/年の例会があり、劇を鑑賞しています。
 また単に劇団側から示される劇を鑑賞するだけでなく、見たい劇・要望を劇団側に伝え、共に良い劇を作るため頑張っています。

京都労演の詳しいことは

これからの例会

2020年 2月

劇団東演公演


『マクベス』

作/W・シェイクスピア 翻案・演出/V・ベリャコーヴィッチ
出演/能登 剛、奥山美代子、豊泉由樹緒、南保大樹、他  

日時= 2月23日(日)   15:30 開演
    2月24日(月・祝) 13:30 開演
  
会場=呉竹文化センター 

ベリャコーヴィッチ最後の作品。森は動くのか。

 運命に繰られ、王位を手にした男は…
ご存じシェークスピアの名作を、ロシアの鬼才・ベリャコーヴィッチの演出で。
 本作は『検察官』『ハムレット』…と衝撃の舞台を創り続けてきた彼が、亡くなる直前に完成させた最後の作品です。
モスクワ・ユーゴザパト劇場の現芸術監督レウシン氏が演出補にあたり、劇団東演総力を挙げて創り上げました。
 スリリングで美しい、光と闇の『マクベス』、ご期待ください。 

2020年 4月

トムプロジェクト公演

『Sing a Song』

 

作/古川 健 演出/日澤雄介 
出演/戸田恵子、大和田獏、鳥山昌克、岡本 篤、他  

日時= 4月 3日(金) 18:30 開演
    4月 4日(土) 13:30 開演
  
会場=呉竹文化センター 

淡谷のり子の自伝に構想を得た舞台。

 戦時下、ジャズやブルースが敵性音楽として禁じられていく中、流行歌手・三上あい子は皇軍慰問を強いられるが……
 「軍歌は決して歌わない」という姿勢を貫いた淡谷のり子をモチーフに、戸田恵子さんが歌い、演じます。

2020年 6月

劇団銅鑼公演 

『おとうふコーヒー』

作/詩森ろば 演出/青木 豪
出演/千田隼生、谷田川さほ、栗木 純、他  

日時= 6月21日(日) 15:30 開演
    6月22日(月) 18:30 開演
  
会場=呉竹文化センター 

高齢化社会の現代。人生の終い方をユーモラスに描く。

 介護、いじめ、性同一性障害…様々な問題を、認知症のふみ子さんが包み込む。
 「おとふうとコーヒーは認知症に効く!」と信じるふみ子さんの優しさ溢れる物語。

2020年 8月以降

2020年後半も、楽しく興味深い作品がいっぱいです。

お問い合わせ➡京都労演 TEL075-231-3730 FAX075-211-7855

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