観 劇

 京都労演で一緒に劇を見ませんか!
 京都労演は鑑賞団体です。6回/年の例会があり、劇を鑑賞しています。
 また単に劇団側から示される劇を鑑賞するだけでなく、見たい劇・要望を劇団側に伝え、共に良い劇を作るため頑張っています。

京都労演の詳しいことは

これからの例会

2020年 12月

こまつ座公演 

『私はだれでしょう』

作/井上ひさし
演出/栗山民也

出演/朝海ひかる、平埜生成、吉田栄作、他

日時= 12月18日(金) 18時30分 開演
    12月19日(土) 13時30分 開演

会場=呉竹文化センター 

私はだれであるべきか?
歌あり、笑いあり、涙あり、井上ひさしの傑作、登場!

敗戦直後のNHKラジオ「尋ね人」製作現場。記憶喪失の男やGHQの検閲官が入り乱れ・・・。作者の鋭い眼差しは、米軍占領下の放送検閲を描きながら、現在の日本をも炙り出す――! 朝海ひかる、吉田栄作はじめ魅力のキャスト陣にもご期待ください!


2021年 1月   *2020年6月の延期公演です。

劇団銅鑼公演 

『おとうふコーヒー』

作/詩森ろば 演出/青木 豪
出演/千田隼生、谷田川さほ、栗木 純、他  

日時= 1月20日(水) 夜(時間未定)
    1月21日(木) 昼(時間未定) 開演

  
会場=呉竹文化センター 

高齢化社会の現代。人生の終い方をユーモラスに描く。

介護、いじめ、性同一性障害…様々な問題を、認知症のふみ子さんが包み込む。
「おとふうとコーヒーは認知症に効く!」と信じるふみ子さんの優しさ溢れる物語。

2021年 2月

劇団民藝公演 

『熊楠の家』

  

作/小幡欣治
演出/丹野郁弓

出演/千葉茂則、中地美佐子、他

日時= 2月7日(日) 昼(時間未定)
    2月8日(月) 夜(時間未定) 開演

会場=呉竹文化センター 

破天荒な天才学者、南方熊楠を人間味豊かに、ユーモラスに描く。

戯曲の達人小幡欣治氏が、南方熊楠の後半生を人間味豊かに描き、第19回菊田一夫演劇賞特別賞を受賞しました。『根岸庵律女』、『浅草物語』など小幡氏が劇団民藝に書き下ろした9作品のうちの記念すべき1作目です。

2021年 4月

ピュア―マリー公演 

『殺しのリハーサル』

作/レビンソン&リンク 演出/鈴木孝宏
出演/山本みどり、秋野太作、倉田英二、他  

日時= 4月25日(日) 昼(時間未定)
    4月26日(月) 夜(時間未定) 開演

会場=呉竹文化センター 

あの「刑事コロンボ」を生んだ名コンビ
リチャード・レビンソンとウィリアム・リンクの傑作
世界中の、ミステリーファン、
演劇ファンを魅了してやまない必見の舞台!!

誰もいない劇場から物語は始まります。現実と回想がスポットライトの中で速やかに交錯し、次々と推理せざるを得ない、論理的かつ捻りの効いたセリフの数々が高揚感を掻き立て、衝撃のクライマックスへ。

2021年5月に再演

トムプロジェクト公演

『Sing a Song』

 

作/古川 健 演出/日澤雄介 
出演/戸田恵子、大和田獏、鳥山昌克、岡本 篤、他  

日時= 5月21日(金) 夜(時間未定)
    5月22日(土) 昼(時間未定) 開演

会場=呉竹文化センター 

 

淡谷のり子の自伝に構想を得た舞台。

戦時下、ジャズやブルースが敵性音楽として禁じられていく中、流行歌手・三上あい子は皇軍慰問を強いられるが……
「軍歌は決して歌わない」という姿勢を貫いた淡谷のり子をモチーフに、戸田恵子さんが歌い、演じます。

お問い合わせ➡京都労演 TEL075-231-3730 FAX075-211-7855

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