京都労演例会案内

6月例会は、俳優座劇場プロデュース公演 『罠』。
アルプス山脈が一望できるリゾート地、シャモニー郊外の山荘で起こった不思議な話。
妻のエリザベートが山荘から失踪してしまう。数日後エリザベートを連れて神父が訪れるが、彼女はダニエルがあったこともない女性。
何が起こったのか?何かの罠か?誰が誰を罠にかけようとしているのか?何のために?
実にテンポのいい話の展開に、ハラハラ・ドキドキ。最後の話で、ストンと腑に落ちた。
スカッとした、ミステリー劇だった。
さて、次回は8月例会。劇団青年座公演 『明日 一九四五年八月八日・長崎』。 新型コロナ感染者発生のため2日目以降中止。近畿演鑑連と劇団の努力で11月に再演。
舞台は原爆投下前日の長崎。描かれるのはそこに生きる人々のささやかな日常。瞬時にかき消される市民生活の息遣いやにおい。
決して忘れてはいけないことを胸に刻もう……

詳細は、観劇の頁で!

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