京都労演例会案内

4月例会は、劇団前進座公演『ひとごろし 喜劇一幕』。なにやら恐ろしいタイトル。が、中身は楽しい、また考えさせられる一幕だった。               みんなから臆病者と言われ続け、自分でもそんな風に思っている双子六兵衛。ひょんなことから、“一生に一度は誰かの役に立ちたい。”と、上意討ちに名乗りを上げてしまう。しかし相手は腕に自信の剣術指南役、仁藤昂軒。職を辞し、悠々と旅に出る昂軒。名乗りを上げた手前何とか後を追う六兵衛。しかし向かう所敵なしの昂軒相手では、逆に返り討ちに合いそう。
考えあぐねた結果六兵衛の取った戦術とは…………                その思いもよらない戦術に、“なるほど!”と感心。また意外な結末。
時間を忘れて見入った一幕だった。                       さて、次回は6月例会、俳優座劇場プロデュース公演『罠』。ダントツに面白いミステリーの傑作!!ヒッチコックも愛したという傑作劇。どんな舞台がみられるやら!!

詳細は、観劇の頁で!

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