京都労演例会案内

2021年12月例会は、無名塾公演『左の腕』。仲代達矢、役者生活70周年記念作品と言える公演だった。わかりやすい、筋立ての世話物話。松本清張氏らしい筋立て、結末の話だったが、90歳近い仲代達矢の軽い物言い、また麻吉に対峙するときの凛とした物言い、さらに盗賊達との立ち回りなど、さっそうたる態度に渋さ・かっこよさ・凛とした気配、を感じ、実に見事、と感心せざるを得なかった。

2022年2月、来年最初の例会は、こまつ座公演 『雪やこんこん』。旅回り一座の女座長・中村梅子が一世一代の名演技で一座の苦境を救おうとする話。井上ひさし「昭和庶民伝」三部作をしめくくる快編です。

詳細は、観劇の頁で!

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